poke-top_fin.jpg

ポケさぽについて

Issue

属人的な入院オリエンテーションに限界

入院オリエンテーションは、患者が安心して入院し、安全に治療を受けるために、とても重要なものです。

しかし、入院に関する説明は多岐にわたり、医療従事者が患者にわかりやすく説明するには従来の方法では難しくなりつつあります。
 

「ポケさぽ」は、患者が安心して入院に備えられるオリエンテーションを病院と一緒につくっていくシステムです。

3987156_m_gousei.jpg
poke-solve.jpg

Solve

説明からスクリーニングまで、入院オリエンテーション支援ツール「ポケさぽ」

「ポケさぽ」は自宅で入院オリエンテーションが受けられるシステムです。

患者はいつでも・どこでも・なんどでもオリエンテーションを受けることができます。また、遠方にお住まいのご家族や、仕事などの都合で説明を受けられないご家族が、入院準備に関して患者と同様の説明を受けることができます。

​また、医療従事者による「問診」「スクリーニング」「説明」「質問対応」の一部をポケさぽが代行して、業務の効率化を支援します。
ポケさぽの導入によって、
入院オリエンテーション全体を点検・整理し、最良の流れに整えます。

新しい入院オリエンテーションを創る4つの機能

情報収集

システムを通じた情報収集によって、医療機関にとって価値ある情報を過不足なく収集します。

スクリーニング

患者に応じた適切な医療を円滑に提供できるよう、患者情報のスクリーニングを支援します。

説明代行

持ち物や病棟案内等の説明を標準化し、入院タイミングに応じた動画配信などを組み合わせることで現場の業務負担を軽減します。

質問対応

外来での電話対応を減らします。また、質問データを蓄積し分析することで、より良い入院オリエンテーションにつなげます。

導入までの流れ

STEP

01

STEP

02

STEP

03

スケジュール

入院オリエンテーションの整理:1ヶ月

初期設定~導入まで:1ヶ月

導入フォロー:約3ヶ月

導入料金

初期導入費用

月額利用料

2278340.jpeg

お客様の声

対面での入院オリエンテーションに

限界を感じていた(熊本機能病院)

入院オリエンテーションは、患者さんにとって非常に重要です。ですが近年は医療の高度化やサービスの多様化などを受けて、患者さんへの説明内容が非常に多くなっていました。

説明する私達看護師や事務スタッフも、患者さんが理解できているか不安でした。

そこで、当院では「ポケさぽ」を導入し、説明内容の整理、わかりやすい資料・説明動画への落とし込み、問診項目の整理など、入院オリエンテーションの総点検を行いました。導入後は看護師が急いで説明する必要がなくなり、精神的な負担が軽くなりました。患者さんにも、自宅で確認できるのが嬉しい、というお声をいただいています。

今後も人とシステムを共存させ、患者さんにとって安心できる入院オリエンテーションを心掛けていきたいと考えています。