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OPERe、ポケさぽの新機能「アナムネ・問診」を2024年秋に提供開始。スマホで回答した患者情報を電子カルテに格納

2024年7月8日

株式会社OPERe


株式会社OPERe(東京都千代田区、代表取締役/CEO 澤田 優香、読み方 オペリ、以下 OPERe)が提供するPatient Flow Management(PFM)をベースとした患者説明システム「ポケさぽ」は、医療者が入院前に実施する患者情報収集業務をサポートする「アナムネ・問診」機能を、2024年秋より提供開始いたします。


本リリースに合わせて、「アナムネ・問診」機能の一部を、国際モダンホスピタルショウ(2024年7月10日―12日、東京ビッグサイト)で公開することをお知らせします。



■機能の背景


病院では、入院前に患者に関する病状、既往歴、家族歴、アレルギー歴など患者さんに関する情報を聞き取ることをアナムネや問診と呼びます。アナムネや問診は、急性期病院のPFMにおいて大きな役割を担っており、その情報をどう活用するかは、病院経営にとっても非常に重要です。

PFMセンターにて 、アナムネや問診を入院前に行なうことで、以下の3つの役割を果たすことができます。

  • 入院準備の支援と外来収益の向上 

  • 入院など医療の充実

  • 早期介入による在院期間短縮

OPEReは、2023年春に実施した川崎幸病院、セイコーエプソンとの実証実験(「入院前の患者情報取得による業務効率化および患者の医療体験向上に関する実証実験を川崎幸病院にて開始」)から「アナムネ・問診」機能の検討を続けてまいりました。このたび製品化に目処が立ち、正式に今秋より製品提供いたします。



 ■国際モダンホスピタルショウ2024にて機能の一部を公開


2024年7月10日―12日、東京ビッグサイトにて開催される「国際モダンホスピタルショウ2024」の、OPEReのブースにて、「アナムネ・問診」機能の一部を公開します。

会場には、OPEReのスタッフとともに製品パートナーであるセイコーエプソンのスタッフといっしょに製品についてご案内いたします。


OPEReブースは、東5ホールの「265」です。


▽プレスリリースはこちらから



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