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「」に対する検索結果が113件見つかりました

  • 入院説明を動画で標準化。患者さんとの対面の時間は聞き取り業務に集中 | ポケさぽ導入事例 菊名記念病院 様

    導入のポイント ポケさぽ導入前は、入院案内の紙のパンフレットにて説明していましたが、説明が早くなったり端折ってしまったりして、説明の質を標準化することが難しかった。 ポケさぽ導入後は、患者さんの待ち時間に説明動画を見ていただけるようになった。患者さんと対面で向き合う時間も1時間から20−30分に減少し、カルテに入力すべき項目を聞き取ることに集中できるように。 今後は、手術の説明、カテーテルの説明など、適応範囲を広げていきたいと考えている。 お客様情報 医療法人 五星会 菊名記念病院 https://kmh.or.jp/ 副看護部長 長谷川 紀子様 医療情報システム室(DX推進担当)大矢 二季様 まごころ課主任 乾 秋奈様 ― 菊名記念病院の入退院支援のお話を聞かせていただけますか? 診療報酬で入退院支援加算が始まったのをきっかけに、当院でも入退院支援の部署を立ち上げました。 入院前から入院時に際してしっかりした看護を提供したいという目標のもと話をはじめましたが、当初は場所の選定に始まり、誰がするのか、システムはどうするのかなど、話し合うことが山積みのスタートでした。 結果的に渡り廊下の一角で入退院支援を行なうことが決まりました。銀行のブースをイメージして、どういう備品が必要かを考えて揃えていきました。 ― 入退院支援の部署が無事に立ち上がったようにお見受けしますが、それでも課題はありましたか? 入院案内の紙のパンフレットにて説明していましたが、説明が早くなったり端折ってしまったりして、説明の質を標準化するのはとても難しかったです。 また入院案内のブースの数より患者さんが多くいらしてしまうと、待たせることもあり、クレームをいただくこともありました。 自分たちでビデオを作ってオリエンテーションできればよかったのですが、ビデオを自分たちで作成したりするスキルもなく、外注するにも企画したりする時間もなく、、、半ば入退院支援部門での業務改善はあきらめムードでした。 ― そんなときに、ポケさぽに出会われたのですね。光栄です(笑) 経営支援室から「こんなシステムあるけど、どう?」と紹介していただき、導入の検討をしました。 看護部長の後押しもあり、導入することが決まり、すぐに動画作成の打ち合わせに入りました。 動画と資料ができあがると、入退院支援だけでなく病棟スタッフにも共有して、関連する部署と意見を出し合いながら導入を進めました。 ― 実際に導入されてみて、働いているみなさんに変化はありましたか? 大きく3つの効果がありました。 1つ目は、患者さんに先にポケさぽにご登録いただき動画を見ていただくので、待たせている雰囲気がなくなりました。同時に待っていることでのクレームが減りました。 2つ目は、入退院支援のスタッフおよび外来スタッフが、ポケさぽのコンテンツ(動画、資料)を通して病棟のことを知ることができました。教育効果があるのは予想外でした。 3つ目として、対面での説明時間の減少です。1時間かかっていた対面での説明が、20-30分になりました。 ポケさぽ導入前に紙で説明を行なっていたときは、説明の途中に患者さんから質問をいただくことで、話が行ったり来たりすることも多かったです。今は先に動画を視聴いただくことで、わからなかった部分をまとめて回答できます。 また患者さんとの対面での時間は、カルテに入力すべき項目を聞き取ることに集中できるようになりました。 ― 患者さんからの反応はいかがですか? 「今はこういうのがあっていいわね」「便利になっていいねぇ」と言っていただけます。 ※ポケさぽの患者満足度や患者さんからの声については、「ポケさぽの患者満足度を公開します」をご参照ください。 ― 一方、高齢の患者さんで、ポケさぽを使えない患者さんもいらっしゃると思いますが… ご高齢の患者さんは、ご家族と一緒にいらっしゃる方が多いので、ご家族にポケさぽにご登録いただいています。 患者さんとご家族が、ポケさぽを通じて「明日から入院だね」などと共通の認識が持てるのは、病院側としても安心感があります。 ご家族もいらっしゃらずスマートフォンもお使いでない患者さんももちろんいらっしゃいます。 その場合は、病院のタブレットで動画を視聴いただき、その後、今まで行なっていた紙面での入院案内を行なっています。 ― 「今後、ポケさぽをこう活用していきたい」などの計画はございますか? 今は入院案内のみを行なっていますが、院内のスタッフから「手術を受けられる方に案内を出したい」「カテーテル・内視鏡を受けられる方に使えるのでは?」などの声が出ています。 薬剤師からも、「入院前から僕たちも一緒に取り組みたい」と声を掛けられました。病院内の声をうまく形にしたいと思っています。 また、現在は日中に入院される患者さんのみをポケさぽの対象としていますが、今後は夜間救急入院の方にも適応範囲を広げる計画です。 ― 病院の風通しの良さが覗えますね。今日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

  • 入院説明動画がスタッフの余裕を生み、持続可能な働きやすい職場につながる | ポケさぽ導入事例 富山西総合病院 様

    導入のポイント 富山西総合病院は、5年前に移転。地域からの信頼や大学病院との提携により、外来患者も増え、病床の稼働率も増加。 入院説明を行う地域サポートセンターは、年々業務量が増加。残業が常態化しスタッフの疲弊が大きいことから、入院説明を動画化する目的で「ポケさぽ」を導入。 入院説明を動画化したことで、スタッフに余裕が生まれ、働きやすい職場へ。患者さんに動画を見ていただくことで、細かな作業時間を確保でき、夕方に事務作業を溜め込む必要がなくなりました。 お客様情報 富山西総合病院 様 https://toyama-nishi.jp/ 事務長 藤田 様、地域サポートセンター課長 吉野様 ― 今日はお時間をいただき、ありがとうございます。はじめに富山西総合病院について教えていただけますでしょうか? 富山西総合病院は2018年にできた急性期病院です。もともとは、いまある場所から10kmほど離れた場所で八尾総合病院という名前で運営していました。前身の病院の機能を継承し、地域に密着した急性期病院です。 ― 富山西総合病院の特徴はどういうところでしょうか? 特徴的な部分として、乳がんは県内でもTOPレベルの手術件数です。直近では整形外科の人工関節置換術の症例が増えてきているところです。 また、移転をきっかけに、富山市の基幹病院と距離が近くなったこともあり、富山大学附属病院等の超急性期病院との連携を強化しました。インテンシブな治療を終えた患者さんを我々のところに送っていただき、富山西総合病院にて継続的な治療やリハビリ、退院調整を提供するという取り組みを行なっています。 ― 自院の集患と地域連携を戦略的に実施されていて素晴らしいですね。移転されて病院も新しいという状況で、「ポケさぽ」にお問い合わせいただいた背景を教えていただけますか? 年間の入院患者さんが増えていく中で、入院説明を担当する地域サポートセンターが本当に大変になってきた、というのが話のきっかけでした。 移転後から少しずつ地域からの信頼を獲得し、患者さんも増えてきました。同時に、これまでは病院で治療していたような亜急性期的な疾患が地域の介護施設でケアされるようになり入院期間の長い患者さんが減ってきました。つまり病床回転率があがってきて、入院患者さんの入り口である地域サポートセンターの体制に改善が求められていました。 ― 地域サポートセンターの大変な状況について、もう少し教えていただけますか? すべての入院説明を口頭で患者さんに行なっていたときは、事務仕事を夕方に寄せることが多く、残業が常態化していました。 口頭のみで入院説明すると、理解力や認知力が高くない患者さんの場合、スタッフも疲弊してしまいます。 また、平均すると1日10人の入院説明ですが、入院には曜日ごとの波があり、1日20人以上をご案内することも少なくなく、スタッフ間でも休みを取りにくい雰囲気があったと思います。 業務に波がある状態で、単にスタッフを増員するというのは、根本的な解決につながらないと考え、「ポケさぽ」というITに頼ることにしました。 ― 実際にポケさぽを導入して、起こった変化を教えてください。 ポケさぽの利用を開始して、まず得られたのは、患者さんとそのご家族からの安心感です。 うちの地域サポートセンターの入院説明では、入院に関するご理解とご納得を目的にしていますが、患者さんがいざご帰宅すると内容をご理解していないケースもございます。 ポケさぽによって、入院説明をご自宅からQRコードで閲覧できるようになったことで、患者さんが聞いた説明と同じ内容をご家族も見られることになり、それが安心感に繋がっています。 職員のほうにも変化がありました。 入院説明を動画で見ていただいている間に、資料の準備やカルテへの記載、その他の細々した業務を進められるという、時間的な余裕が生まれました。 地域サポートセンターの業務の波をポケさぽで解消しつつ、最低限のスタッフの増員(1名)も行ない、体制的に安定し残業の常態化も解消されました。 体制が安定したことで、部署の雰囲気も好転したように思えます。細かな作業時間を確保でき、夕方に事務作業を溜め込む必要がなくなったのは大きいです。 ― ポケさぽは患者説明の動画化と同時に、LINEで繋がれるのを売りにしていますが、、、富山西総合病院ではLINEを使わず、動画のみで運用を組まれています。その背景は何でしょうか? 富山西総合病院は、患者さんの年齢層も高いので、顔を合わせて話したり、電話をしたりすることを大切にしたいと考えています。 加えて、当院は150床規模の病院で、少ない人数で入院説明を行っているので、対面・電話とは別にLINEというコミュニケーションチャネルまで増えると、運用が複雑化することが予想されました。 そこで 病院のタブレットに入院説明動画を地域サポートセンターで見ていただく ご家族が家から入院説明動画を見られるように閲覧用QRコードを配る という運用にしました。 窓口でご案内しているスタッフさんに話を訊きました 地域サポートセンター 中屋様 ― タブレットでの動画視聴 および QRコード配布を行なうことで、起こった業務の変化はありますか? 入院説明を話し続けるというのは、体力的にも精神的にも大変です。タブレットによる動画視聴を挟むことで、話すことを休みながら、動画視聴中に自分たちの仕事を少しずつでもこなせるので、とても助かっています。 ― 少しずつの時間が生まれるだけでも、変化は感じますか? はい、感じます。実際、わたしたちは説明をするだけでなく、説明をしたことや患者さんの理解を得られたことを電子カルテに記録しています。お渡しする書類の準備なども進めることができます。小さなことですが、それらを進められるのは大きく、ポケさぽ導入前と後では精神的な余裕が全然違います。 地域サポートセンター 山敷様 ― タブレットでの動画視聴 および QRコード配布を行なうことで、起こった業務の変化はありますか? 患者さんが動画を視聴されている間に自分自身の仕事を進められているので助かっていますが、同時に患者さんから「こんな時代になって、便利ね~」というお声もいただいています。 ― 皆さん、少しずつどんな仕事を進められているのですか? 患者さんが動画を視聴されている間に、まずは患者さんのカルテをまとめます。カルテを早くまとめ終わったときは、自分の担当業務である「紹介状の紹介元の集計をする」仕事などをしています。 他の同僚は、逆紹介のチェックをしたり、返書管理の仕事をしたりなど、入院説明と同時進行で仕事を進められるのはありがたいです。 今後の富山西総合病院について ― 最後に、富山西総合病院の目指す病院経営やIT化についてご教示願えますか。 富山西総合病院の外来患者は右肩上がりに増えていますが、忙しくなると業務を「こなす」ことが優先になってしまいがちです。流れ作業にならないようにどう個別性をもたせるか、というのが鍵だと考えています。 同時に、地域全体の人口は減っているので、単純に業務量に応じて増員していくのは難しくなることも認識しています。 だからこそ、機械(IT)でできることは機械に。さらには人じゃないと難しいもの以外は機械へ、としたいです。 機械化することで、スタッフに余裕が生まれます。その余裕によって、スタッフ自身が課題を見つけ、上長や組織に話せるようになります。それらの課題を改善していくことが組織のレベルアップにつながります。 そういう環境にすれば、人(採用)が集まってくる病院になると考えていて、今はそれを目指しています。 ― 今日はお話を聞かせていただき、ありがとうございました。地域サポートセンターの皆さんや藤田事務長、吉野課長がイキイキとお話される姿がとても印象的でした。

  • 看護部 外来病棟一元化のもとで進める入院案内・産科案内のデジタル化 | ポケさぽ導入事例 東京北医療センター 様

    導入のポイント 東京北医療センターでは、外来病棟一元化体制で看護部を運営。看護師の業務のスリム化を目的に、ポケさぽの導入を決定。 ポケさぽ導入にあたり、看護部長、病棟師長、内科外来師長、産婦人科病棟師長でチームを編成。入院案内・産科案内においてポケさぽを導入することで、デジタル化を推進。 説明動画はポケさぽで配信するだけでなく、タブレットに入れて病棟でも活用。今後は、外来検査への利活用を進める予定。 お客様情報 公益社団法人 地域医療振興協会 東京北医療センター https://www.tokyokita-jadecom.jp/ 看護部長 渡井 恵 様、2階南病棟 看護師長 猫崎 千栄 様、内科外来師長 谷口 恵子 様、4階西病棟 師長 風間 仁美 様 ― ポケさぽを導入して3ヶ月、着実に登録者数を増やされています。今日は、導入までのお話や導入してから変化などについて教えてください。 数字としては良いように見えるのですが、病院全体でポケさぽを利用しているというよりは、うまく利用している部署とそうでない部署があるというのが現状ですよ。 産科は、妊娠確定をした初期の妊婦さんだけでなく、後期の妊婦さんにもご登録いただいたので、登録者が多いです。 7月からは、新規の妊婦さんのみが登録するので、もう少し数は落ち着きます。 ― 前提の共有、ありがとうございます。詳しいお話を聞いていく前に、ポケさぽを導入するきっかけに戻って話を聞いてもいいでしょうか。 ポケさぽ導入の背景には、看護師の業務をスリム化したいという目的がありました。 東京北医療センターの看護部は、外来病棟一元化の体制で運営しています。 外来病棟一元化について少しだけ説明します。この体制では、限りある看護師を有効に活用し、病棟と外来の管理を一緒にすることで、患者が暮らしの営みを継続することを目的に外来と病棟を一元化し看護援助を行なっています。 急性期病院では、病棟に7対1入院基本料の体制を敷いてしまうと、外来は限られた人数での対応になってしまいがちです。外来病棟一元化により、病棟と外来の看護師の連携を進め、業務効率を実現できるメリットがあります。 反面、病棟を起点に入院案内を行なっている結果として、東京北医療センターでは入院案内が病棟ごとに枝分かれしすぎたという課題もありました。 ― ポケさぽ導入時の入院案内の際に、全病棟分の入院案内を弊社にお送りいただいたのには、そういった背景があったのですね。 そうです。ポケさぽを導入するにあたって、まずは全病棟から入院案内の資料を集めて整理することから始めました。 実際に病棟から資料を集めてみると、 事務の方が説明してくれてるけど、看護部は知らなかったこと ただ渡すだけになっている用紙 工夫して渡している用紙 そもそも渡していることを把握できてなかった栄養の食事表 など、気づきや驚きがたくさんありました。 それらを整理して、OPEReさんに送り、共通部分を抽出してもらい、東京北医療センターの共通版の入院案内を作っていただきました。 ― 各部署で最適化されたしまった資料を再整理するのには、実行するチームも重要だと感じます。どのようなチームで、ポケさぽ導入を進められたのですか? 先ほど説明したとおり、外来病棟一元化で看護部を運営しているので、それぞれの役割から師長さんとひとりずつ選びました。 病棟師長ひとり、産婦人科師長ひとり、内科外来師長ひとり、と(加えて、看護部長)。 内科外来師長は病棟を持たない形になっていますが、外来の代表として参加してもらいました。 ― チームとして招集された3名の師長さんは、初めご不安などありませんでしたか? 病棟師長 猫崎様) 東京都北区は高齢者の多いので、LINEとの相性はどうなかぁーと正直思いました。その後LINE普及率のデータを見て、これは実現すれば業務改善につながるかも!とも思いました。 産婦人科師長 風間様) 産婦人科としては、ラッキーだと思いました。オリエンテーションの動画化を行なっていたり、マタニティブックという冊子のデジタル化も推進したりしたかったので。 また週数ごとの保健指導は決まった内容も多く、動画にしやすいと思っていました。 内科外来師長 谷口様) 内科については緊急入院が多いのですが、それでも循環器などのパスが適応できる患者さんについては、ポケさぽを使っていけそうだな、と思いました。 ― いろんな想いを抱かれながらチームが組成され、全病棟から資料を集めてくださったのですね。実際に、どういった使い方をしているのですか? 病棟師長 猫崎様) うちは整形外科と消化器内科の患者さんが中心の病棟です。 若い患者さんからは「便利なものがありますね」というお声がけをいただくことがあります。 また、ポケさぽで入院オリエンテーションを入院前に動画でご案内しています。患者さんが入院されたときに「動画を見られましたか?」「見ました」というコミュニケーションになったときは、入院オリエンテーションを割愛できるので、ありがたいです。 ― 入院オリエンテーション動画が機能している話を聞けて、わたしも嬉しいです。タブレットもご活用いただいているとか。 病棟師長 猫崎様) そうなのです、患者さんにLINE(ポケさぽ)を通じてみていただく動画をタブレットにダウンロードして、病棟に設置しています。 動画を見てない方も、入院したらまずはタブレットで動画を見ていただくようにしました。 6月はうちの病棟では15名の患者さんがタブレットで動画をみてくださいました。15分近い動画なので、その時間に他の業務ができるのは大きいです。 ― 産科ではどういった使い方をされていますか? 産婦人科師長 風間様) 産科で大きな変化がひとつあります。マタニティブックという冊子を妊婦さん全員に配っているのですが、以前はどうしても保健指導の際にマタニティブックをお忘れになられる方が一定数いらっしゃいました。 ポケさぽからマタニティブックをPDFで閲覧できるようにしてからマタニティブックが手元にない、ということがなくなりました。 出産の準備に必要なものも、スマートフォンから確認できるようになったので、「便利です」というお声をアンケート結果を通じて多くいただいています。 ― 産婦人科で運用面で何か工夫されてますでしょうか? 産婦人科師長 風間様) 産科の場合、保健指導が5回あるので、その度に「ポケさぽ登録していますか?」と訊くようにはしています。 婦人科でも、入院決定時にポケさぽ登録用紙をお渡しして、ご自宅で落ち着いてからご登録できるようにしています。 ― すばらしい工夫の数々ですね。すべてが順調のようにも見えますが。。。 そんなこともなく、先にお話したタブレットでの運用をすべての病棟で徹底できているわけではないので、まだまだ改善の余地はあります。 内科の予定入院の方の登録促進もこれからです。 ― 改善・利用促進に対して、なにか次の一手があるのでしょうか。 次は、外来検査の説明部分に、ポケさぽを導入できたらと思っています。とくに内視鏡についてはポケさぽと相性が良いと思っています。検査前日の絶食や、検査当日の下剤についてなど、伝えることがたくさんありますので。 ― 外来検査ですか。私たちも次の導入に向けてしっかりサポートします。また、半年後くらいにお話を聞かせていただけますか? もちろんです、また来てください。

  • ウェビナー 12月20日「そのポスターや動画は大丈夫?! 〜病院のための著作権基礎知識〜」| ハーバードMPH出身弁護士 南谷 健太 先生(森・濱田松本法律事務所)

    OPEReでは「病院管理職向けプロフェッショナルウェビナー」(略して、プロウェビ)と題して、病院運営に関してその領域のプロフェッショナルから学べるランチョンウェビナー開催しています。 第2回目のウェビナーは「そのポスターや動画は 大丈夫?! 〜病院のための著作権基礎知識〜」。講師として、森・濱田松本法律事務所所属され、Harvard T.H. Chan School of Public Health(ハーバード大学公衆衛生大学院)ご出身の弁護士 南谷 健太 先生をお招きし、登壇いただきます。 第2回の本プロウェビも、荒井財団 にご後援いただいています。 ウェビナータイトル 「そのポスターや動画は大丈夫?! 〜病院のための著作権基礎知識〜」 対象 病院の運営に関わる方 事務管理職 経営企画・総務・情報システムなどの部署に所属する方 IT、DXなどのプロジェクトに関わっている方 など セミナー概要 開催日時:2023年12月20日(水) 12:10 - 13:00 開催方法:Zoom(URLは申込後に送付します) 内容 オンライン上のコンテンツを利用したりフリーランスのクリエイターに依頼するなどして、柔軟にコンテンツの作成・発注等が可能となってきています。それに伴い著作権に関するトラブルが増加していることもまた事実であり、このような現状に対処する必要があるのは、病院・クリニックにおいても変わりありません。このセミナーは、具体的な事例をベースに、病院・クリニックがコンテンツを作成・発注等する際に必要な著作権の基礎知識の取得を目的としています。 講師紹介 弁護士 南谷 健太 先生 森・濱田松本法律事務所、弁護士(第二東京弁護士会所属)。東京大学経済学部経済学科卒業、慶応義塾大学法科大学院修了、ハーバード大学公衆衛生大学院修士課程修了。現在はスタンフォード大学ロースクールに留学中。労働法・ヘルスケア等、人々の健康に関わる幅広い分野の法律問題を取り扱う。著書に『労働事件ハンドブック改訂版』(共著、2023・労働開発研究会)、『ヘルステックの法務Q&A[第2版]』(共著、2022・中央経済社)等多数。2022年及び2023年に人事労務分野でThe Best Lawyers in Japan: Ones to Watchを受賞。 参加費と定員 参加費:無料 定員 :50名 申込み方法 本ウェビナーの申込み受付は終了しました。

  • 2019年12月2日 TOKYOSTARTUPGATEWAYにて優秀賞を受賞

    代表澤田が、東京都主催のビジネスコンテスト TOKYOSTARTUPGATEWAY2019 にて優秀賞を受賞しました。 (記事はこちらから)

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