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「」に対する検索結果が113件見つかりました

  • 横浜新緑総合病院 様にて、ポケさぽの運用がスタートしました

    横浜新緑総合病院 様にて、ポケさぽの運用がスタートしました。 運用開始に際して、横浜新緑総合病院 様のウェブサイトにお知らせをご掲載いただきました。 タイトル:「『ポケさぽ』入院準備をLINEでサポートします」 https://www.shinmidori.com/data/media/poster_pokesapo.pdf ※スマートフォンでAndroidをお使いの場合、PDFがダウンロードされます ポケさぽに関するお問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • 福井県済生会病院 健診センター 様にて、ポケさぽの運用がスタートします

    福井県済生会病院 健診センター 様にて、ポケさぽの運用がスタートします。 運用開始に際して、福井県済生会病院 健診センター 様のウェブサイトにお知らせをご掲載いただきました。 タイトル:「2024年度 健診受診をLINEでサポートします。」 https://www.fukui-saiseikai.com/health_check/info/entry-6654.html ポケさぽに関するお問い合わせは、ホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • 患者説明をDXする「ポケさぽ」を活用し、聖路加国際病院が「看護業務の効率化先進事例アワード2023」にて最優秀賞を受賞

    2024年1月29日 株式会社OPERe 株式会社OPERe(東京都港区、代表取締役CEO 澤田優香、読み方 オペリ、以下 OPERe)が提供する患者説明DXサービス「ポケさぽ」を活用し、学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院(東京都中央区、院長 石松伸一、以下 聖路加国際病院)が日本看護協会の主催する「看護業務の効率化先進事例アワード2023」にて最優秀賞を受賞しました。 ■  看護業務の効率化先進事例アワード2023とは 公益社団法人日本看護協会が、看護職が勤務する全国の医療機関、介護保険施設等において、直近3年以内に成果を挙げた看護業務の効率化に資する取り組みを広く募集し、その中から汎用性が高く効果のある取り組みを選考・表彰する活動。 看護業務の効率化先進事例アワード https://kango-award.jp/works1/ ■  聖路加国際病院が最優秀賞を受賞した取組 最優秀賞 <AI・ICT等技術の活用> スマートフォンを活用した妊婦への説明と情報提供―業務の効率化と利便性の向上をめざして― 施設名 学校法人聖路加国際大学 聖路加国際病院 ▽プレスリリースはこちらから https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000118047.html

  • OPEReは、シスコの「エコシステム パートナープログラム」に参画します

    2023年12月21日 株式会社OPERe 株式会社OPERe(以下、OPERe)は、シスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)による、シスコ「エコシステム パートナープログラム」に参画することをお知らせいたします。 シスコ「エコシステムパートナープログラム」とは 「エコシステム パートナープログラム」は、スタートアップ企業をはじめ、特定領域でユニークなビジネス アプリケーションやノウハウを有するエコシステム パートナーとの協業を推進し、シスコのテクノロジーやソリューションと融合させることで、お客様や日本社会が抱える課題を解決し、これまでにない新たな価値を創造、提供するプログラムです。 GX(グリーントランスフォーメーション)、IoT、ハイブリッドワークといった特定のテクノロジー分野、医療、教育をはじめ、革新的・先進的なプロダクトやサービスを提供する企業など、高い実績を誇るパートナーが多く含まれています。 (参照:シスコ、「エコシステム パートナー プログラム」を日本国内で創設) OPERe参画の背景 OPEReの提供する「ポケさぽ」は、患者さんのスマートフォンを使って患者説明の動画やメッセージをご案内するシステムです。 医療機関様によっては患者さん用Wi-Fiをご提供されている一方、外来部門まで提供が難しかったり、ネットワーク構築について課題をお持ちだったりする医療機関様もございます。 今回のエコシステムパートナープログラム参画をきっかけに、シスコのヘルスケアチームをご紹介し、医療機関様のネットワークの課題に対して、シスコのクラウドネットワークやアクセスポイントを用いた課題解決のご相談が可能になります。 中長期的には、ポケさぽとシスコの提供するサービス・製品との連携も目指します。 第43回医療情報学連合大会(2023年11月23−25日)に参加 本お知らせに先かげて、先日2023年11月23日から25日に開催された第43回医療情報学連合大会の企業展示において、シスコの出展する企業展示に、OPEReもエコシステムパートナーとして参加いたしました。 シスコ エコシステムパートナー ウェブサイト 本プログラム参画にあたり、以下、シスコ「エコシステム パートナープログラム」のウェブサイトにも、「ポケさぽ」について、ご掲載いただいています。 https://www.cisco.com/c/m/ja_jp/solutions/partner-ecosystem/solution-catalog/opere.html

  • 日本病院会雑誌 No. 71 2024年1月号にて「国際モダンホスピタルショウ2023」で代表の澤田が講演した内容が掲載されました

    日本病院会雑誌 No. 71 2024年1月号にて「国際モダンホスピタルショウ2023」で代表の澤田が講演した内容が掲載されました。 当該雑誌の、p. 72 『「患者説明」にもDX』の部分です。 日本病院会会員の方は、こちらからご覧いただけます。 https://www.hospital.or.jp/login/?g_p=03_20240100_01.pdf

  • 東京都看護協会の第57回看護研究学会シンポジウムに代表の澤田が登壇しました

    2024年1月20日に開催された令和5年度第57回 東京都看護協会看護研究学会のシンポジウムに、弊社OPERe代表の澤田が登壇しました。 15分間テーマに基づいてお話させていただいた後、一緒に登壇した4人の方々とパネルディスカッションを行ないました。

  • コア機能ができあがったときは、嬉しいですね CTO小川 博教 | OPERe 7 Questions〜オペリで働く人に訊いてみた〜

    こんにちは、オペリブログにアクセスいただき、ありがとうございます。 OPEReでは、事業拡大に伴い一緒に働く方を募集しています。 募集にあたり、OPEReの社内の雰囲気を少しでも知っていただき、興味を抱いていただければと思い、採用に関するブログも発信していきます。 採用ブログ、題して” OPERe 7 Questions〜オペリで働く人に訊いてみた〜”。 第5回の働く人は、Chief Technology Officer(以下、CTO)として開発を引っ張る小川 博教さんです。 事前に用意した7つの質問を中心に、OPEReで働くことについて答えてもらいました。 オペリで働くうえで気に入っていることはなんですか? オペリに入社する前と後で、驚いたギャップはありますか? 数年オペリの開発に関わっていますが、技術的に面白かった部分は何ですか。 仕事をしていてテンションがあがるときは、どんなときですか? どうやってリフレッシュしていますか? 趣味やハマっていることを教えてください。 一緒に働くかもしれない方へメッセージをお願いします。 1. オペリで働くうえで気に入っていることはなんですか? 信頼されていることですね、技術領域の部分において。 信頼されているということは、説明に必要以上に時間をかけずに済みます。 そのことで、設計や開発のスピードをあげることができます。 説明する時間が少なく開発する時間が多いというのはとても生産性が高いと考えていて、その状態を気に入っています。 2. オペリに入社する前と後で、驚いたギャップはありますか? ギャップはないですね(笑) 会社ができる前から開発の手伝いをしているので…、雰囲気もよくわかった状態で入社しました。 あ、出社推奨日があるというのは、入社後に聞きました(笑)ずっと業務委託として手伝っていたのもあって、そのへんはよくわかってなかったです。 冗談はさておき、 出社とリモートそれぞれにメリットがあって、出社すると話が早いというのはあります。リモートであれば、自分の用意した働きやすい環境で働けるのが良い点ですね。 現状、出社とリモートのバランスよく、効率的に働けていると思います。 3. 数年オペリの開発に関わっていますが、技術的に面白かった部分は何ですか。 技術的な面白さ…というより、医療業界の課題に対して、これまで出てきた技術をマッチさせて、その業界にとって新しめな技術を使って開発していくのが面白いです。 例をあげるとすると、自分がハッカソンにたくさん出ていた時期がありまして、セイコーエプソン(以下、EPSON)の主催するハッカソンに出場したのをきっかけに、クラウドサービスEpson Connectによる自動印刷機能を「ポケさぽ」に実装しています(参照:「外来業務の医療DXでタスクシフトを実現 連携が難しいクラウド上の患者データを電子カルテに一元化」)。 他の技術として、弊社はLINEのMessaging APIを利用しています。 「ポケさぽ」は、患者さんのLINEを利用して、医療機関の患者説明を動画で届けたり、メッセージのやりとりをしたりするサービスなのですが、 LINEを採用したのは、もともと澤田さん(代表取締役 / CEO)が「医療機関にかかる患者さんに、ネイティブアプリをインストールして利用していただくのは、ハードルが高い」という考えがあったからです。 自分も昔、LINEのAPI Expertとして活動していた時期があるので、そのときの知識や経験を活かせています。 4. 仕事をしていてテンションがあがるときは、どんなときですか? ユーザーの体験として、ひとつのpath(流れ)ができたときです。 サービスとして目的の機能が思い通りにできて、ユーザーが行ないたいことを実現できたときですね。 「ポケさぽ」のひとつの特徴として、医療機関が決定したXデー(入院予定日や検査予定日、出産予定日)から逆算した任意の日付・時間に、患者さんに説明動画を配信する機能があります。 サービスとしてのコア機能のひとつができあがったときは、嬉しいですね。 5. どうやってリフレッシュしていますか? 家族で低い山にハイキングに行くのがリフレッシュです。 高尾山や鎌倉など、電車で行ける範囲の山にいきます。 冬は家族でスキーに行ったりもします。 6. 趣味やハマっていることを教えてください。 ガジェットやデジタル機器が趣味ですね。 2023年を振り返って買ってよかったなというのは、XREAL Air 2 Pro というサングラス型のディスプレイです。 これを使って、寝ながら映画を観ています(笑) 7. 一緒に働くかもしれない方へメッセージをお願いします。 スタートアップで働くというのは、自分の考えが通りやすいというのはひとつの利点です。 やりたいこととOPEReの方向性がマッチしていると思う人は、ぜひお話してみたいです。 私個人としては、いろんなことを面白がれる人と働きたいです。新しい企画や作ったものに対して、良い方向にも悪い方向にもリアクションがある人と働けたらと思っています。 --- OPEReでは、事業拡大に伴い一緒に働く方を募集しています。 少しでもOPEReで働くことに興味をもっていただけるようでしたら、以下の採用ページをご覧いただけるとうれしいです!

  • 月曜日が1番好き。病院との打ち合わせが何より楽しみ。CMO 小迫 正実 | OPERe 7 Questions〜オペリで働く人に訊いてみた〜

    こんにちは、オペリブログにアクセスいただき、ありがとうございます。 OPEReでは、事業拡大に伴い一緒に働く方を募集しています。 募集にあたり、OPEReの社内の雰囲気を少しでも知っていただき、興味を抱いていただければと思い、採用に関するブログも発信していきます。 採用ブログ、題して” OPERe 7 Questions〜オペリで働く人に訊いてみた〜”。 第4回目の働く人は、Chief Marketing Officer(CMO)で、マーケティングや医療機関への導入を担当する小迫さんです。 事前に用意した7つの質問を中心に、小迫さんには、OPEReで働くことについて答えてもらいました。 オペリで働くうえで気に入っていることはなんですか? オペリに入ってできるようになったことはなんですか? オペリで働くうえでの難しさを教えてください。 どうやってリフレッシュしていますか? 今後1年、オペリでチャレンジしたいことはなんですか? 好きな料理や得意料理を教えてください。 一緒に働くかもしれない方へメッセージをお願いします。 1. オペリで働くうえで気に入っていることはなんですか? たくさんの医療機関の方と一緒に働けることが気に入っています。もともと急性期病院に勤務していたこともあり、医療機関そのものが好きでして、今の仕事を通していろんな医療機関の方と働き、運用を一緒に考えられるのはとてもうれしいです。 マーケティングの担当をしながら、サービス導入も担当している点も気に入っています。サービス導入で得た知見やインサイトをマーケティング施策に活用して、そこからまた新しい医療機関と出会い、またサービス導入で新しい知見を得て…とPDCAを回している実感があります。 2. オペリに入ってできるようになったことはなんですか? 「営業」でしょうか。 過去の職歴上、営業支援・営業同行を行なうことは多々ありましたが、既存商品を自分自身で提案し契約締結まで行なう経験は初めてでした。 マーケティングと営業の間の業務として、展示会に立って医療機関の方に声掛けをする、というのもできるようになったことです。 展示会での声掛けは、初めは恥ずかしかったですが、展示会に知り合いも顔を出してくれ少しずつ緊張がほぐれ、いまは展示会が楽しみでしょうがないです。 3. オペリで働くうえでの難しさを教えてください。 物理的に共有する時間が少ないことです。 リモートでも日々会社のメンバーと話をしていますが、会社の事業成長にあたり膝を突き合わせて話したほうがいいことも少なくなく。 反面、お客様(医療機関の方々)との時間の優先度も高く、、、バランスが難しいですね。 4. どうやってリフレッシュしていますか? 実はリフレッシュという概念があんまりなくて、、、 一番好きな曜日は、月曜日です。小さい頃から学校とか会社とか所属している組織が好きなので、月曜日が来ると嬉しいです。 いまは特に、「今日は、〇〇病院と打ち合わせだ〜(嬉)」って感じです。 気分を切り替えるという意味では、料理をしたり、Spotifyで音楽を聴いたりするのも好きです。 5. 今後1年、オペリでチャレンジしたいことはなんですか? チャレンジしたいのは、できるだけOPEReが提供するサービスを多くの医療機関へ届けることです。会社を2倍、3倍と成長させることにコミットしたいですね。 組織の成長とともに、働きたいと思っていただける会社にしたいと思います。 6. 好きな料理や得意料理を教えてください。 先に得意料理からお伝えすると、パスタですね。 パスタの中でも、ひき肉とトマト缶で作るボロネーゼが得意です。子どもが2人いますが、2人ともすごい勢いで食べてくれます。 好きな料理は、知り合いのフレンチビストロの料理です。そういう答えでいいんでしたっけ?笑 パスタとビストロには私の中で深いつながりがありまして。 大学に入学してすぐにイタリアンレストランで皿洗いのバイトを始めました。そのときのシェフがバイト代におまけをしてくれ「自分で稼いだ金で、ちゃんとしたレストランでご飯を食べてこい」と言ってくれまして。 その「勉強代」でたまたま入ったレストランが、そのフレンチビストロです。 大学4年生のときには、そこのビストロのホームページを作らせてもらったりして、とてもよい関係を築かせていただいています。 7. 一緒に働くかもしれない方へメッセージをお願いします。 医療業界・病院業界の経験がなくても、大歓迎です。 自分の経験を社会に還元したい方、キャリアにブランクがあるけどもう一度挑戦し てみたい方、やる気あふれる方と働けるのを楽しみにしています。 少しでも興味を持っていただけるなら、ぜひお話させていただけると嬉しいです。 --- OPEReでは、事業拡大に伴い一緒に働く方を募集しています。 少しでもOPEReで働くことに興味をもっていただけるようでしたら、以下の採用ページをご覧いただけるとうれしいです!

  • モダンホスピタルショウに出展しております

    モダンホスピタルショウに出展しております。オンラインブースを設けておりますので、お気軽にお立ちより下さい。オンラインブースはこちらから。

  • 円滑な入退院のためのスクリーニング・支援に集中するために | ポケさぽ導入事例 川崎幸病院様

    導入のポイント 入院支援センターの大事な目的である「円滑な入退院のためのスクリーニング・支援」に時間を割くためにも、理解度の高い患者さんに「ポケさぽ」をご案内。 初めての入院の方も多い婦人科では、「なんどでも入院説明を見返せる」というニーズが高い。その要望を、ぽけさぽが解決。 メッセージで問い合わせできるという安心感を患者さんに提供しつつ、入院案内の時間を短縮し、電話のお問い合わせも減少。 お客様情報 社会医療法人財団 石心会(川崎幸病院)患者支援センター https://saiwaihp.jp/hospital/visit/medical_support/support.php 患者支援センター副センター長 橋本 理恵子 様 ー 石心会 川崎幸病院様の入院支援センターについて、教えてください。 石心会 川崎幸病院の入院支援センターは、患者支援センターという大きな組織の中にあります。患者支援センターは、入院から退院までを支える組織として、入院支援センターのほかに、地域医療連携室、医療相談科、入退院支援科、病床管理課で構成されています。 入院支援センターは、特に入院の案内部分に特化した部署で、看護師、医療ソーシャルワーカー、事務、薬剤師といった職種で構成されています。 ー 患者支援センターおよび入院支援センターについて、貴院ならではの特徴はありますか? わたしたち石心会は、外来機能と入院機能を分離して運営しています。 外来機能を川崎幸クリニックと第二川崎幸クリニック、さいわい鹿島田クリニック、川崎クリニックが担い、入院機能を川崎幸病院が担っています。 クリニックと病院をつなぐ組織として、石心会に直接所属する形で患者支援センターは位置づけられています。 ー 入院支援センターの主な業務を教えていただけますか? 主な業務は「患者さんが入院するにあたって必要なことを説明すること」と、「患者さんの円滑な退院のためのスクリーニングをすること」の2つです。 入院にあたって必要な説明では、 必要な荷物、書類 必要な金額 治療内容 などをお話しします。 円滑な退院のためのスクリーニングでは、 身体機能 食事の介助 介護が必要 病気の症状 経済的な状況 などの項目を質問しています。 スクリーニング後退院支援を行うのは、入院支援センターで入院案内する患者さんの中の15%前後ほどです。 ー ポケさぽ導入の経緯を教えて下さい。 私たちの業務で特に重要なのは、円滑な退院のためのスクリーニングです。 退院困難になりそうな方をどのようにスクリーニングし、どう病院スタッフに共有するかが業務の根幹にあります。 幅広い患者さんに、入院にあたって必要な説明を行います。一連の説明の流れの中で、スクリーニングを実施していきます。 説明していく中で私たちが時間をかける必要があると思っているのは、説明への理解が足りない方や、入退院のための支援が必要な患者さんです。 同時に、十分理解でき、支援の必要のない患者さんにも、適した説明が必要です。 そういった理解度もあり、入退院が円滑にできる患者に適切な説明を行えるシステムが、ポケさぽでした。それが導入の経緯です。 ー 婦人科からスモールスタートした理由を教えていただけますか? 開始する診療科を選定するにあたって、1ヶ月ほどアンケートを実施しました。 LINEの利用の有無について調査を行いまして、利用率が一番高かったのが婦人科でした。 婦人科の医師は、ポケさぽでの入院案内について理解がありました。加えて、婦人科入院患者は必ず入院支援センターを利用するという業務フローになっていたのも、大きな理由です。 実際にスタートして、婦人科の患者さんの約75%の方にポケさぽをご利用いただいています。 ー 婦人科に導入してみて、起こった変化はありますか? 婦人科の患者さんへの入院案内の時間は、かなり短縮されました。 合わせて、説明時間を短縮できたことで、入院支援センターの混雑も解消することができました。 時間短縮には、運用の工夫が必要でした。 導入直後は、入院支援センターに来てからQRコードの読み込みをしていただいていたため、登録に時間がかかっていました。 運用を変更し、入院支援センターに足を運ぶ前に、外来側で登録QRコードを配布する運用に切り替えました。 そうすることで、患者さんのタイミングで、先にQRコードを読み込んでいただけるので、入院支援センターでの案内時間を短くすることができました。 ー 患者さんの様子はいかがですか? 婦人科の患者さんは初めての入院という方が少なくなく、「入院案内の細かい部分を、あとからゆっくり確認したい」という声がありました。 また、患者さんは外来やIC(インフォームド・コンセント)を終えられたあと、入院支援センターにいらっしゃるので、お疲れの方もいらっしゃいます。 そのような状況に対して、動画とメッセージで入院案内できるポケさぽは、患者のニーズを捉えていると思います。 ー 副次的な効果もあったと伺っていますが、教えていただけますか? 婦人科については、お問い合わせの電話の件数が減りました。 新型コロナウイルスの影響で、滞在時間を少なくするために、説明時間を短くしました。 その代わりに、入院支援センターの電話番号をお渡しして、わからない部分についてはいつでも質問に答えられる体制にしていました。 ポケさぽの導入によって、婦人科の患者さんからお電話をいただくことは少なくなりました。 ー 電話が減った分、メッセージでの問い合わせが大変ではないですか? 診療科を絞っているのもあって、メッセージでの問い合わせは1日0〜2件です。 連続して質問を送られた患者さんも過去にはいらっしゃいました。 しかし、それらの質問を電話で受け答えたと仮定して比較すると、メッセージのほうがスタッフの時間を柔軟に使えます。 患者さんもメッセージに返事が返ってくることで、安心感を得ている印象はあります。 ただ文字に残ってしまう分、私たちは慎重にお返事しています。 ー 今後の診療科の広げ方について、考えていらっしゃることはありますか? 徐々に、対象の診療科を増やしていこうと思っています。 メッセージでの問い合わせ件数が読めない部分もあり、診療科ごとに運用が異なる部分もあるので、ひとつひとつ広げていこうと考えています。 ー 最後に、どんな医療機関にポケさぽをおすすめしたいですか? 入院支援、入院案内で人手不足を感じている医療機関におすすめです。 患者自身がスマートフォンユーザーでなくても、ご家族の方が付き添われる診療科の患者さんにも、ポケさぽは機能すると思います。 加えて、産科や小児科の患者さんとは、とても相性が良いと思います。 ー お話を聞かせていただき、ありがとうございました。 ありがとうございました。 「ポケさぽ」や「導入事例」に関するお問い合わせはこちらから

  • 「ちょいリク」がNHKおはBizで紹介

    「ちょいリク」がNHKおはよう日本のおはBizコーナーで紹介されました。 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/ohabiz/

  • ウェビナー 10月6日「改めて学ぶ個人情報保護法および次世代医療基盤法」| ハーバードMPH出身弁護士 南谷 健太 先生(森・濱田松本法律事務所)

    この度、OPEReでは「病院管理職向けプロフェッショナルウェビナー」(略して、プロウェビ)と題して、病院運営に関してその領域のプロフェッショナルから学べるランチョンウェビナー開催します。 第1回目のテーマは「改めて学ぶ個人情報保護法および次世代医療基盤法」。講師として、森・濱田松本法律事務所所属され、Harvard T.H. Chan School of Public Health(ハーバード大学公衆衛生大学院)ご出身の弁護士 南谷 健太 先生をお招きし、登壇いただきます。 また第1回目の本プロウェビは、荒井財団 にご後援いただいています。 ウェビナータイトル 「改めて学ぶ個人情報保護法および次世代医療基盤法」 対象 病院の運営に関わる方 事務管理職 経営企画・総務・情報システムなどの部署に所属する方 IT、DXなどのプロジェクトに関わっている方 など セミナー概要 開催日時:2023年10月6日(金) 12:10 - 13:00 開催方法:Zoom(URLは申込後に送付します) 内容 PHRやAIを活用したビジネスは、ヘルスケア産業において急速に広がっており、それに伴い、個人情報保護法や次世代医療基盤法の順守が求められる場面も増加しています。 他方で、個人情報保護法及び次世代医療基盤法の規制や法実務は複雑な点も多く、多くの方が頭を悩ませている問題ではないでしょうか。 このセミナーでは、これらの法律の基本的な要点を総ざらいしてこうした悩みを少しでも解消いただくことを目的としています。 講師紹介 弁護士 南谷 健太 先生 森・濱田松本法律事務所、弁護士(第二東京弁護士会所属)。東京大学経済学部経済学科卒業、慶応義塾大学法科大学院修了、ハーバード大学公衆衛生大学院修士課程修了。現在はスタンフォード大学ロースクールに留学中。労働法・ヘルスケア等、人々の健康に関わる幅広い分野の法律問題を取り扱う。著書に『労働事件ハンドブック改訂版』(共著、2023・労働開発研究会)、『ヘルステックの法務Q&A[第2版]』(共著、2022・中央経済社)等多数。2022年及び2023年に人事労務分野でThe Best Lawyers in Japan: Ones to Watchを受賞。 参加費と定員 参加費:無料 定員 :50名 申込み方法 本ウェビナーの申込み受付は終了しました。

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