今だからできる、新しく心地よいコミュニケーションを

COVID-19患者を
受け入れている病院は、
患者減により8割が赤字化。

 

病院はCOVID-19対応と
医療提供体制の維持の両立
という困難な課題に直面しています。

※「新型コロナウイルス感染拡大による病院経営状況緊急調査」より新型コロナウィルス患者を受け入れている病院の赤字施設割合(4月時点)

第一波では病院のクラスターが

多く発生しました。
院内感染対策の重要性が

叫ばれ、その為に多くの病院が

患者との接触機会の適正化を

行っています。

しかし、接触機会を制限すると

コミュニケーション量が減少しがちです。

適切な看護を提供する為には

コミュニケーションが必須です。

​患者も孤独感が強くなりやすい

状況にあります。

「ちょいリク」は患者さんとの
コミュニケーションを増やしながら
接触機会を適正化するツールです。

患者と看護師のための3つの機能

タスクシェアリング機能

2

 患者が入力したリクエストは、タスクとしてリスト化され、看護師・看護助手など多職種でシェアできます。

例えばCOVID-19で頻度の高い「買い物」は、直接売店に依頼することも可能です。

アセスメントサポート機能

3

 患者にご協力頂ける場合、本機能が使用可能です。看護師がアセスメント項目や時間などを設定すると、「ちょいリク」が患者に質問し、入力を依頼することで看護師のアセスメント業務を支援します。

日常生活支援に特化した
コミュニケーション機能

 日常生活支援に特化したオートチャット機能で、ちょっとしたコミュニケーションが気兼ねなくできます。コミュニケーションはシステムが整理したのち、タスクリストとして看護師に通知されます。

導入効果

呼び出しに対する心理的負荷は半減

10:非常に呼びにくい~1:非常に呼びやすいとして点数化


 コロナウィルスの患者は、他人への感染という不安から医療スタッフの呼び出しに後めたさを感じている方が少なくありません。「ちょいリク」なら、スマートフォンでメッセージやオンライン面談などが可能になるため、患者の心理的な負担感が大幅に軽減されます。緊急用のナースコールは患者と看護師にとって必要不可欠なものですが、日常的には「ちょいリク」を活用することで、患者と看護師が双方向でコミュニケーションしやすい状況を創り出すことができます。

実際、ご利用いただいた患者の96.5%が「入院生活に必要である」と感じています。

患者体験の向上

※「あったほうが良い」「どちらかというとあったほうが良い」を合計して割合を算出


 「ちょいリク」が、突発的かつ即時的であった呼び出し対応を整理、分業化することにより、看護師の業務オペレーションが効率化されます。使用した看護師のおよそ8割が効率化を実感しています。
 

 また、看護師と患者間のコミュニケーションの質の向上にも貢献しており、看護師の7割が、患者とコミュニケーションしやすくなったと感じています。

​業務効率化の達成

効率化を実感する割合

「大変実感する」「やや実感する」を合計して割合を算出

CONTACT

まずは下記フォームにてお問い合わせ下さい。内容確認後、オンラインミーティングの日程をご連絡

いたします。

meeting

オンラインミーティングにて受入病床数や困っていることなど、現在の状況をお聞かせください。

Agreement

ご契約後、スターターキット送付を行います。※現在は期間限定にて無償提供を行っています。詳しくはお問い合わせください。

Pre-operation

貴院の状況に応じたシステムでテスト運用を行います。操作説明を病棟の皆様に実施の上、運用準備をします。

operation

運用後、スタッフより導入状況を確認し必要に応じてシステムを調整します。

​ご利用の流れ

まずはお気軽にご相談ください

下記のお問い合わせフォームまたはLINEよりお気軽にご相談ください。

導入予定病棟ではコロナウイルス患者を受け入れていますか?

リンク又はQRコードから、ちょいリク公式サポートアカウントを友達登録した後に、チャットにてご連絡下さい。

 

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